30日は会社の同期たちがうちに来て、飲んだり東京中をドライブしたりで朝まで語り、
31日は大学時代のクラスメイトがうちに来て、ベランダでsmashing pumpkinsのtonight tonightを熱唱しながら年を越し、タクシーで近所の湯島天神へ。
 
去年は本当につらいことばかりで、肉体的にも精神的にも限界が来ていたけれども、一方でそれを支えてくれた友人たちの存在にも気づけたような気がします。
本当にありがとう。
 
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ところで、上記のtonight, tonightという曲は中学生の頃初めて聞いてから、ずっとmy bestであり続けた曲。
その頃は英語なんて分からなかったから詞の美しさを理解できなかったけれども、久々に聞いてみたら胸にしみた。

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Time is never time at all
You can never ever leave without leaving a piece of youth
And our lives are forever changed
We will never be the same
The more you change the less you feel

Believe, believe in me, believe
that life can change
That you’re not stuck in vain
Were not the same, were different tonight
Tonight, so bright
Tonight

And you know you’re never sure
But you’re sure you could be right
If you held yourself up to the light
And the embers never fade in your city by the lake
The place where you were born

Believe, believe in me, believe
in the resolute urgency of now
And if you believe theres not a chance tonight
Tonight, so bright
Tonight

We’ll crucify the insincere tonight
We’ll make things right, we’ll feel it all tonight
We’ll find a way to offer up the night tonight
The indescribable moments of your life tonight
The impossible is possible tonight
Believe in me as I believe in you, tonight

和訳(間違ってたらすまん)

時間はというものは、一言では片付けられない。
青春のひとかけらを置いて行かなきゃ、誰も前には進めない。
僕たちの日々は変わり続けるし、同じでいることなんて不可能なんだ。
そして、変われば変わるほど、感じられなくなっていく。

信じて欲しい。僕を信じて欲しい。

人生は変わるし、今の君は決して無駄に立ち止まっているわけじゃないんだ。

同じではなく、変わり続けるんだ。
今夜、光り輝くこの夜

確かではないかもしれない。

もし光の中に飛び込んでみれば、間違ってはいない事だけは分かるだろうに。
残り火は、消えてなくなりはしない。君の生まれた湖近くの街で。

信じて欲しい、僕を信じて欲しい。

もう時は迫っているんだ。

たとえもうチャンスがないと、君が思っているとしても。

今夜、光り輝くこの夜

今夜、僕と君が不誠実なやつらをが晒しものにするんだ。
今夜、僕と君が全てを正しくして、全てを感じるんだ。
今夜、僕と君は夜を捧げる方法を見つけるだろう。
今夜、言い表せない瞬間を君に。
今夜、すべての不可能を可能に。

信じて欲しい。
僕が君を信じるように。 

 
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ちなみにミュージックビデオも美しい。当時、MTV Video music Awardsの最優秀ビデオ賞も受賞したそう。