昨日同期たちと飯を食ったのだけれども、彼らの中にはモチベーションが上がっている者もいれば、下がっている者もいて、何が違いなのかなぁと考えていた。
 
たぶん日本企業で、バリバリ活躍する若手は、次の三つのどちらかのような気がする。
 
1、何でも楽しめる人
2、仕事をバリバリこなしている自分に酔える人
3、長期的な夢を持ち、そのための修行だと考えられる人
 
この三つのうち、どれかに当てはまっていれば、日本企業でやっていけるような気がする。
 
1については、日本企業には「配属リスク」というものがある。やるべき仕事は上から降ってくるので、必然的に「何でも楽しめる」人じゃないと厳しい。
 
2については、所謂「一流企業」で働く若手に多いが、急にビジネスパーソンぶったり、メールが急に形式ばったり・・・(例えば「小生」とか使いたがる笑)若干、僕はひいてしまっている・・・俺は商社マンだぜ!っていう所属に満足できれば、仕事を頑張れるんだろうなぁ・・・
 
3については、自分が一生をかけてやりたいことがあり、そのための勉強期間だと思えるということである。たとえば、30歳までには航空機のビジネスに関わりたいが、今は配属された財務部で勉強を積んで将来的に財務の知識を生かそうと、前向きに頑張る同期がいる。僕は、こういう人を本当に尊敬する。僕は、人生を1,2年のスパンでしか考えられない・・・3年後の自分なんて、何しているか想像つかないから、頑張る気力もおきない。
 
1も2も3もない僕には、サラリーマンはきついです。
とにかく楽しいことをやれるように、会社に働きかけなければ。
 
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今日は某日系コンサルで働く大学時代の友人と焼肉を食い、自分たちの社会不適合ぶりを悩んでいた・・・
今まで、親のことを馬鹿にしていたけれども、こんな生活を続けているだけでも尊敬に値すると思った。
とりあえず、土日は大学時代の友人たちにたくさん会って、愚痴る・・・
自分の弱さが悲しいっす。
ここ1,2年のブログは愚痴ばかりだなぁ・・・