イスラエル・パレスチナで過ごす時間も、残り少なくなってきました。
 
今回の滞在は、すごく有意義でした。
テルアビブの海に沈む夕日も、ナブルスの山々から見下ろす町並みも、すべてが自分にとってかけがえのない場所だということに気づくことができました。
そして何より、三年前、ここで暮らす友人たちから、人を信じることを学んだのだと思い出しました。
 
これから会社員となる僕は、当分この場所に来ることはできないでしょう。
でも、また必ず帰ってきます。しっかりと会社の仕事をして、アラビア語・ヘブライ語を習得して、たくさん成長した後で。
それまで、しばらくの間、お別れです。