来週から、中東に行く。
日本でやらなければいけないことが山のようにあって、出発がここまで遅れてしまった。
ルートはシリア→レバノン→シリア→ヨルダン→イスラエル・パレスチナ→ヨルダン→エジプトを、三週間ちょいで駆け抜けるつもり。
時間があれば、エジプトからスーダンまで飛行機で行こうかと考えている。
 
ようやくイスラエル・パレスチナが停戦したようで、とりあえず一安心。
イスラエルは本当にひどかったと思う一方で、「それでも」、いや「それだから」、ハマスを支持してしまうパレスチナ人の状況に悲しくなった。
国際世論を味方につけるためにも、もっと戦略的にならないと・・・
そして国境をふさぐエジプトの対応にも悲しくなった。さらに、イスラエルだけ非難していれば、問題を解決できると思っている日本の活動家の方々にも。
 
 
情勢をキャッチアップしてる時に見つけて、ちょっと腹のたったブログ。
 
パレスチナ問題は日本の労働問題よりも重要か?
それを、若年ホームレスの方々の前で言ってみてください。
何が重要な問題なのか、それを決めるのはあなたの主観ではない。
 
この手のジャーナリストが現地の情勢を伝えたところで、世界の何が変わるのだろう。