ガザがひどい状況になっているようだ。
パレスチナ人の友人たちが無事にしているのか、気になっている。
 
イスラエルもひどいし、ハマスもひどいし、エジプトもひどい。
日本の活動家たちのほとんどは、ただイスラエルに反対すればいいと思っているようですが・・・
パレスチナも、アラブも変わらなければ、何も変わらない。
 
 
途上国の「貧困」問題とは往々にして近代社会が「創りだした」概念だと考えるようになってから、何が「問題」なのか疑うようになってきた。
けれども、イスラエル・パレスチナ紛争は「問題」だと、論理を越えた感情の部分でそう思う。
今の自分にできることは何もないのだろうけれども。