投資銀行Mのジョブの次の週は、世界的な某会計グループD・Tのグローバル企業の税務コンサル部門の最終面接だった。
20分の「意思確認」面接とのことだった。
その2日前に食事会があり、「君の評価はすごく高かったから、たぶん大丈夫だと思うよ。」と、面接官だった社員の方に声をかけて頂いた。
 
そんな感じで、面接当日は和やかな雰囲気で進んだ。
しかし終わりがけ、「うちの業務は奥が深いから、20年は働いてもらえないと。」と面接官に言われた。
嘘がつけない私は、顔がひきつった。正直、志望度は低かった。
そして、落ちた。
 
 
昨日は外資IT系コンサルIの面接だった、と思っていた。これが通れば、最終だった。
しかし、面接は一昨日だった。12日と13日を全て勘違いしていた。
その結果、面接を逃し、一日早く某公的機関のOB訪問に行った。気が緩んでいた。情けない。
 
あえて、こんなことを晒すのは、二度と同じ間違いを侵さないため。
皆さんも気をつけて。
 
 
 
さて、来週は外資コンサルAの面接だ。ITではなく、経営コンサルの部門を受けている。狭き門だ。次回が最終っぽい。
再来週はサブプライムで話題の外資金融Cの法人部門(フロントオフィス)の面接、こちらは最終だ。
何が何でも受かりたい。「意思確認」程度ではなさそうだ。
知っている情報があったら、教えてください。