なんと今週の情熱大陸は、うちの社長の特集です。
 
とうとう、ここまで来ました。
僕がMHに来た時はまだ直営店もなく、スタッフも社長含めて五人だけだった。
いまや、都内に直営店が三つもだ。
 
 
僕がMHを知ったのは、ルーマニアにいる頃、まだ創設二ヶ月目だった。
資本主義の枠組みの中で、地域と地域、人と人が共に価値を生かしあうようなシステムを模索していた頃だったので、衝撃なビジネスモデルだった。だから、その頃「この会社はくる!」と一人で騒いでいた。
(MHの発展に貢献できたかは別として、「会社を見る目はあった」と自負している。)
そして一年後、僕自身もスタッフとなった。
 
 
就活していて思うのは、僕は100億円のお金を動かすとか、政府の重要な政策を決定するとか、そういった類のことに全く興味が湧かない。
けれども、僕がうちの社長に憧れるのは、新たな「パラダイム」を提示しているからだと思う。
一般的なモノの見方、考え方を根底から覆すような視点を世に問い続けているのだ。
 
人の心を揺さぶるようなことを、いつか僕もしたい。