今バンコクにいる。
本当は今頃まだダッカの予定だった。
8月8日13時半(現地時間)のバンコク行きのビーマン航空にのる予定だったからだ。
 
ことの始まりは三日前。リコンファームのためにビーマンオフィスに電話すると、「フライトはキャンセルになった」とのこと。
あわてて、タクシーで一時間かけてビーマンオフィスに向かう。
ビーマンオフィスにて文句を言うと、「代わりにタイ航空を使え。明日朝にタイ航空のオフィスに迎え。」
との指示を受ける。翌朝一時間かけてシェラトンホテル内のタイ航空オフィスへ。しかし、8月は空席がないと言われる。
 
その後一時間かけて、再びビーマンオフィスへ。
8月8日の夜にはバンコクからミャンマーに行かねばならなかったため、昼にはバンコクに向けて飛ばなければならない。
しかし、帰ってきた答えは、
“what can i do for you? we did the best.”
これには、さすがにキレた。
これだけ人の時間を無駄に使わせておいて、何たる態度。
 
すると、つぎは、
“why are you angry?”
だった。
 
 
こんな感じで議論が続くこと4時間。
最終的には8月7日夜のマレーシア、クアラルンプール行きのチケットと、クアラルンプールからバンコクのチケットを手配させた。
もちろん、一言も謝罪などない。
 
これがバングラデシュの文化であるならば、尊重すべきなのかもしれない。
 
でも、航空会社は常に他国との競争にさらされている。
グローバル化が進みますます競争は激しくなるなかで、こんなことをしているようじゃいつまで経っても、バングラデシュは貧しいままだ。