今週号の東洋経済を見ているとなにやらきになる記事を発見した。
 
以下、引用
「就職後の稼ぎでランキング、三冠王は国際基督教大学」
このランキングを見ると東大や慶応大など名だたる有名校を緒さえて、意外にも国際基督教大学がトップに立った。しかも「30歳モデル年収」「40歳モデル年収」「生涯給料」のすべてでトップに立った。生涯給料は唯一、3億円を越えている。
同大は教養学部だけの単科大学。教養教育に特化し、外国語教育に力を入れ、少人数教育で名高い。入試も独特で他大学との併願がしづらいのでも有名だ。「どうしても国際基督教大学に進学したい」という受験生が多く、もともとモチベーションの高い入学者が多いと思われる・・・以下続く。
 
この前ある教育雑誌を見ていたら、「難関なのに知名度が低い大学」の第三位に選ばれていてショックを受けていたので、ちょっと嬉しかった。
この東洋経済の記事は、統計上の手法にいささか問題があるものの、私のように高い学費のせいで毎年「奨学金」という名の借金が毎年百万以上増えている学生にとっては、非常にありがたいことだ。
かといって、私の就職活動が成功する見込みは、ほとんどないわけですが。