ルーマニア生活も三週間が過ぎようとしている。生活には慣れた。
 
この三週間で散々思い知らされたことは、今の英語力でネイティブと仕事をするのは無理だということだ。日本社会にいたり、またアジア・中東の人間たちと交渉している段階では気付かなかったことだ。
 
本当にいい経験になった。この先2、3年以内にネイティブと対等に仕事ができる英語力を身につけなければいけない
 
 
 
しかし今、根本的な問題を抱えている。どうも自分が携わっていることに興味がもてないのだ。
 
私はこっちに来るまで、ジャーナリズムとソーシャルベンチャーのどちらで生計を立てていくか悩んでいた。それに関連することはここでもできないことはないのだが、何かが違う。
 
だからといって辞めるわけにも行かず、日々生気を失っている状況だ。
 
 
というわけで6月はたぶん三度目のパレスチナに行きます。
研究所の友人が、ドキュメンタリービデオを作りたいというので、彼を案内します。正確な時期は未定ですが。