どうでもいいことなのだが、インドに来てから「インド人」だと勘違いされることが往々にしてある。
さすがに肌の色が違うので夜にしか起こらないのだが、買い物の時などに英語で話していると実は勘違いされているようだ。
 
「日本人だ」と主張すると、「父親か母親、もしくは祖父母あたりでインドの血が流れているだろ?」と聞いてくる。K氏はどこから見ても日本人だから、インド人が日本人を観光案内しているようにみえたりするらしい。
 
インド人の中には日常的に英語を使う人はよくみるし、よく考えてみると私の英語力も観光客相手の商売をしているインド人とほぼ同じぐらいだ。ここ三ヶ月ぐらい英語の勉強を怠らなかったため、英語力もアップしたらしい。
 
昔からよく日本では言われてきたものの、まさか本場の人間たちに勘違いされるとは思わなかった。隣のK氏も爆笑だ。
 
 
 
さて、今日の夜の夜行列車でヒンドゥーの聖地バラナシへ向かいます。