すごく品のない話になってしまうから読みたくない人は読まないで欲しいんだけど、高校時代について。
 
高校時代夢中になったことといえば、どれだけ多くの女の子を自分のものにできるかということぐらいだった。
 
それが今役立ってるかといわれれば、「コミュニケーション能力の向上」という点ぐらいにならこじつけられるのかもしれないけれど、正直分からない。もっと有益な時間の使い方があったように思う。
 
私は、高校時代合計5冊も本を読まなかったし、映画は一本も見てないと思う。
軽音楽部に所属はしていたけど途中から喫煙所として使っていたし、バイトも10つぐらいやったけどどれもすぐにやめた。
コンビニ店員のバイトは三ヶ月ぐらい続いたけど、それは当時付き合ってた女の子が同じバイト先にいてよく一緒にシフトに入れたことが原因だった。幸いなことに、その子がだいたいの仕事をやってくれて、私は事務室でタバコを吸っているだけでよかったのだ。
 
単車には乗っていたけど、特に夢中になったわけでもない。
サーフィンもかじってみたけど、すぐに行かなくなった。
 
 
 
 
 
最近、自分の教養のなさがつらい。
周りの人間達が高校時代にすでに読んでいた本や見ていた映画を、私は未だに見ていない。
今、一日一冊読んでいるが、間に合わない(たまに読書を休憩して映画を見る)。
とにかく私には知らないことがおおすぎるのだ。
それを得られる手段を私は本屋や映画という形でしか知らないから、乱読している。
 
 
ルーマニアに行くまであと二ヶ月。
三月はバックパッカーの予定だから、読書のために残された時間はあとわずか一ヶ月。