二学期に入って妙に真面目に学校に行くようになった。
 
月曜日 3限writing
火曜日 3限現代コンピュータ、4限ミクロ経済学原論 5、6、7限 ネットワーク情報活用
水曜日 3限writing、4限体育(太極拳)、5、6限社会心理学
木曜日 2、3限現代コンピュータ、4限ミクロ経済学原論、5、6限NPO運営
金曜日 5、6、7限社会学原論
 
驚くべきことに、金曜日の社会学の授業は「もぐり」だ。去年別の先生の授業で単位をとってしまったのだが、評判のよい先生ということで何となく出てみた。大学の授業をあれほどまでにバカにしてた私だが、初めて授業がおもしろいと感じてる。同様に社会心理学もなかなかだ。本を読むだけでは得られない「理解」が得られている。NPO運営の授業では、授業中手を挙げて発言までしている。その発言率はクラスでトップだろう。writingの授業でも授業後やoffice hourに質問に行ったりと、これまた活発だ。
 
先学期までは(当大学は三学期制)、授業をとっていても実際にはほとんど出てなかった。今回は現代コンピュータとミクロ経済学原論を除き(なぜか火曜日と木曜日は眠い)、休みはほとんどない。
 
ここで思い出すのが、昨年のN氏だ。彼も昨年の夏会議が終わってからは授業に出るようになっていた。代表の忙しさから開放されると、妙に授業に出たくなるということか。朝から真面目に大学に行く普通の大学生に憧れがあった。
 
この生活がいつまで続くのか、努力したい。