第三回日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議の「日本社会への発信」という1つの目標に関して、不十分な結果に終わったということは前のブログに書いたとおりだ。しかし1つだけ大きな発信があった。それはNHK「おはよう日本」にてドキュメンタリーが放映されたということだ。
 
9月2日の朝、3分ほどのドキュメンタリーは時間を変え三度にわたって放映された。日本人学生に対して全く焦点が当たっていないことなど不満が残る内容ではあったものの、八時に「おはよう日本」という有名番組に取り上げてもらったことは非常に大きな経験となった。
 
来年からはメディア戦略をしっかりと立てていきたい。