最近悩むのは将来のこと。内定が出始めたK嬢や、F氏の商社マン姿を拝見し、院進学に向けた勉強で忙しいN氏や細君の姿を目の当たりにしたりする日々の中で、色々悩むところは大きい。

大学入ったころは「学者」を夢見てたわけであるが、学問は向かないとあきらめた。しかも、相変わらず将来的には世界平和を創るような職業を目指しているわけですが、研究対象として興味があるのは「日本社会」のことで(例えば戦後の新興宗教とか教育論とか)、国際関係論とかの本を読んでいると眠くなる。国際政治学者なんてものには一生縁がないであろうことを最近悟った。

それに学問では自分のプレゼンスが発揮できないことにも気付いた。N氏の情報によると、社会学者の某宮台真司先生は高校時代フランクフルト学派にはまっていたそうですよ。僕が日本の総理大臣名を知らなかった時期に・・・日本社会とか研究しても、もう自分の活躍できる場はないと悟る。もう手遅れだ笑

じゃあ国際協力とかかなと思うし、これが一番やりたいことでもある。大学二年生の中では今の活動っぷりはいい線行ってるのかなとも思う。しかしこれには大きな「壁」が付きまとう。「語学」だ。いやぁ帰国子女(英語圏からの)とか卑怯っすよ。僕が英語勉強している間に、あなた達は学問やら活動できるんですから。ちなみに僕の英語はノンネイティブ専門です。ネイティブの英語は早すぎて聞き取れません。ノンネイティブ相手ならある程度は対当に会話や交渉できますが(だから、団体の代表もなんとかなんとかやっているわけですが)、もうネイティブ相手だと無理ですね。よく考えたら、卑怯なのは帰国子女よりもネイティブスピーカーだということに気付く。

でも、僕はきっと国際協力の分野で何とか頑張っていくのだと思う。平和愛してますから。不条理なことは嫌いだし、人が幸せになるのも見るのは嫌いじゃない。異国の文化とか好きで途上国とか行く度にわくわくしますし。

さてここで某氏から頂いたありがたいお言葉をここで一つ。

「安田君も妙なエリート指向を捨てれば、普通にはうまく行くと思うよ。でも、それが難しいのだけど。」

やるからにはある程度の結果を残したいが、それに見合うだけの能力がなから難しい。あと二年でどこまで自分の将来を見定めることができるのか。