最近忙しい。少し感傷的なブログを書いてみる。疲れた。あ、でも皆さん気にしないで下さい。

 

財団申請やら事業報告やら新歓やら全てが重なった。僕が全て背負っているわけではないけれども、やはり代表として全体を把握しなければという思いが強い。進行中の様々な仕事がスムーズに進んでいるかに常に気を配る。そして目下の悩みは財政難。このままじゃイスラエル人・パレスチナ人の誰も呼べしない。一体そうしたら、すばらしい夏を創り上げることができるのか。そして僕は彼らと何ができるのだろうか。

僕のような能力のない代表にとっては頭が割れそうにな毎日。自分の肩にかかる重圧に押しつぶされそうになる。この団体を創り上げた方々には、本当に頭が下がる思いだ。僕の何倍も大変だったのだろうし、それでも彼らは創り上げた。

そんな日々に忙殺されてなくしていく思い。「政治的」な解決とかよりも、一人の人間として彼らともっと接してみたいという根底にある気持ち。去年の夏、あの会議がくれたもの。ルーティンワークの中で忘れ去ることなどしたくない。でもどこかにいってしまいそうになる。

 

そんな時、恋しくなるのは君の声。手を伸ばせば届きそうな受話器の向こう。でも何百キロメートルのかなたにあるもの。