今日、プレゼンがあった。いつも通り適当な英語を話す。この団体のおかげで、スピーキング能力だけはアップしている気がしていた。しかし、授業終了後クラスメイトのM嬢に言われた言葉がある。

「英語、中東訛りあるよね」

この団体のせいで、英語の発音までおかしくなったらしい。最近どうもPの発音ができない。Bになってしまうのだ。この前も団体の勉強会で、マサ氏に同じことを言われた。

そういえば、昨日は某大学に通うパレスチナ人と昼飯を食った。英語を使った。僕にとって英語とはアラブ人とのコミュニケーションツールになっている。

思い出すのは彼女がメールで「possible」を「bossible」とスペルミスをしていたことだ。日本人がLとRを書き間違えるのと同じ感覚であろう。アラビア語には「P」がない。