ブログを見て頂ければわかるように、最近はお陰様で毎日刺激的に過ごすことができております。そんなわけでブログに書きそびれたニュースをいくつか。

9日に合コンすることになった。相手は白百合やら中央やららしい。三年ぶりの合コン。楽しみだ。某N氏に合コンのお誘いをメールで送る。しばらくして返信が。

「生きる気力がわきました」

爆笑。

他のニュース。カトリックのイエスズ会の某グループから、パレスチナ問題についての連載依頼がきた。カトリック教会からの依頼だし、僕は国際基督教大学なる怪しい大学に通ってるし、「非宗教」を掲げている当団体としては、少々マズイかなと思う。それに僕は無神論者だし宗教というものが得意ではない。正直なところ、「基督」の名前の入る大学にいるのもあまり心地の良いものではない。たぶん母がキリスト教のエセ信者だったことがあり、それへの反発が強かったのだろう。「復活祭」なんてものを聞いた時、「人間が生まれ変わるわけないじゃん、バッカじゃないの」と母を軽蔑した小学生の頃を思いだす。また、僕が中ニまで通っていた学校がプロテスタント系の学校だったことも影響している。中学の頃「宗教」なる授業があり、新約聖書を授業で毎週読まされた。宗教嫌いの僕は、牧師の前に座り聖書を枕にして眠るという行為を二年間やり続けた。そして学校を退学した瞬間捨てた。

しかし、今は対象の中に入り込み知った上で批判というものは始めて成り立つのではないかと思っている。ゆえに大学はキリスト教色の強い学校をあえて選んだし、家の本棚にはエルサレムでアメリカ人のおばさんにもらった聖書もあるし、新興宗教系の本もだいぶ読むようになった。特に新興宗教は分析をしてみるとそれなりにおもしろい。特に新興宗教の興隆は都市への人口の大移動と相関性があり、地域的なコミュニティーを離れ孤独の中にある個人が、よりどころを求めるという構図が透けて見える。

明治初期の都市への人口流入の際には、天理教やらが勃興した。高度経済成長時には創価学会、バブル時にはオウム真理教やら。新しく宗教を興すなら、次の人口移動の時期を見計らうと良いかもw

話は少々ずれた。連載の件に関してはやるとしても細心の注意を払う必要があるだろう。現在、メンバーとのコンセンサスを得ている段階。

別のニュース。ベンチャーをやっておられる某東大生から、事業の協力を依頼された。これは、僕にしかできない協力だ(笑)内容はブログに書くのが憚られるので、書かないでおきます・・・これが当たれば学費の面での心配が少し減るのだが、それは無理だろう。なんせ、学費は年間100万以上・・・