最近考えてることを適当に羅列します。

将来について

今までは大学院に行って研究者になろうと思っていたんだけど、最近は「実は勉強嫌いなんでは」と思うようになってきた。正確に言えば、特定の分野以外の学問は好きではないような気がしてきた。端的に言えば、哲学やら経済学やらは読んでいて苦痛なのだ。電車に乗っている時これらの本を読んでると、「まだ吉祥寺か」「まだ中野か」みたいな気持ちになる。学者というのはあらゆる分野に精通しているべきであり、おそらく僕は学者に向いてはいない。

活動は好きだ。ただ能力を感じない。今日も渉外に某大先輩F氏と行ってたが、多分、人との交渉能力などの「活動」という分野に関しては、彼に勝てる気がしない。向いてない。ならNGOやらJICAという選択肢は消える。

そして普通に就職もしたくない。

僕はおそらくニートだ。

ひげについて

昨日、クラスメイトと帰った。「相変わらず彼女ができない」という悩みを語る。「ゆうすけさんは、選びすぎているだけっすよ(二個下にあたるこのクラスメイトは僕になぜか敬語・・・)」とはじめは僕を立ててくれていたのだが、「ヒゲがダメなんすよ」っと本音を漏らし始めた。三年ぐらいアゴヒゲを生やしたままだ。もう自分の一部と化していて剃るのは怖い。悩む。

最近の生活について

最近引きこもりだ。週に三回ぐらい家に籠もってることもある。団体の仕事をしていることもあるが、だいたいゲームをしている。余りに快適だと感じることが多々ある。マズイ。

二浪会の親友、マサにこの無気力な引きこもりの毎日について相談した。彼から帰ってきた答えは一言。「それは生活に女っ気がなさ過ぎるからだよ。だから無気力になるんだ」

確かに。君の意見はおそらく正しい。

髪型について

最近、一年間続けたメッシュをやめた。そのかわり金のラインを入れた。しかも左サイドだけかなり短い。「その髪型だったらギター持っててもおかしくないね」と友人に言われた。不評だ。しかも、仕事で企業やら政府機関やらを廻るとき、自分の髪型が気になってしょうがない。早く変えたい。

大学について

今まで大学の勉強を馬鹿にしてた。「自分で本読んだ方が早い」と。ところが最近思うのは、そのセリフは自分でたくさん本を読んでいる人間のみができる発言だ。

大学入った頃は二浪疲れで勉強したくなかった。本が読みたかった。この頃は確かに本を数多く読んでいた。今は団体の仕事で疲れてしまうし、疲れた後は家でゲームしたい。うちの大学は「日本で一番英語教育が充実している」と言われる大学なのだが、そんなわけで僕はまともに大学の英語の授業を聞いたことがない。そんなままで一年間が終わろうとしてる。何のために大学にきたのだろう。自分に怒りを覚える。

とりあえず、本も読むし大学の勉強もちゃんとやりたい。でも体力が持たない。疲れてる。

団体後について

最近、自分のいる環境に飽き始めている。東京飽きた。遠くに行きたい。

1,2年後ぐらいに団体を引退したら、ケニアのNGOで半年間ぐらいインターンしようと考えている。航空券のみ自分持ちで、住居も食費も出るのだ。遠くに行って自分を見つめなおしたい。将来、何がしたくて世の中に対し何ができるのか、考えたい。

学問について

大学に入学した頃は、自分の学術的知識は他の一年生と比べて圧倒的だったと自負できる。二浪中、一日13時間勉強1時間読書という生活を繰り返したからだ。

確かに団体の運営術やパレスチナ問題やらNGOやらに関しては、今も大学一年生の間ではかなり詳しい方だと思う。しかしそれ以外はどうだ?新聞すら国際欄しか読んでない。例えば「三位一体の改革」とかを説明しろと言われても、かなり適当な知識しか浮かんでこない。丸山真男やらも最近は読んでない。このままでいいのだろうか?

学問は全てが絡み合っているのに。

代表として

最後に。代表になってから毎日妙に忙しい。いや、そこまで忙しいわけではない。大学入ってから団体の活動に全精力をささげてた突っ走ってきたから「少し休みたい」と思う時期が今来たのだ。そしてそれが「仕事が少し忙しい」時期が重なったのだ。ただそれだけのことだ。

団体代表として、自分に何ができるのだろう。僕が代表になったことで、ちょっとでも世の中が変わっていくのだろうか?

最近妙に疲れてる。支えが欲しい。