このブログの忘年会シリーズがまだ途中だったことを思い出す。12月23日は僕がバイトをこの前始めた某大手予備校の忘年会。友人のK氏と共に出席する。

出席してみたものの、何を話してよいかわからなかった。何の接点もないのだ。

僕ら団体運営者にとって、初対面の人の大勢いる「飲み会」というと、そのほとんどが「普通」の大学生の飲み会ではない。様々な学生団体の運営者やベンチャー企業の経営者、NGO・NPO関係者、または政府関連の機関の方などとの飲み会である。そういった飲み会での話題は尽きない、団体運営に関するお互いの悩み、現代の国際関係について考えること。またそういった方は往々にして人生経験豊富なので話を聞いているだけで飽きが来ない。刺激に満ち溢れている。

しかし、僕は某I嬢にチャットで言われたように、「明るくはない」人間なんです。自分と共通点のない人たちとは会話が止まってしまう。

23日の飲み会ではしょうがないから、勧められるまま一気飲みしまくった。酔えばペラペラしゃべるし、モスコミュールやらジントニックやらだったので吐くまでにはいかないだろうと思っていたのだ。

気付くと菊名駅でK氏に起こされていた。午前二時。ほとんど記憶がなかった。途中で吐いた。こんなにイヤな気分になった飲み会はなかった。K氏は途中でつまらなくなって帰ったらしい。一旦自宅に帰った後、俺を迎えに彼の家の最寄駅である菊名駅に来てくれた。彼は本当に人間のできた奴なので、俺をK氏の家に泊めてくれた。

この忘年会で失敗したことが二点ある。

一つは某学生団体の女性の方から電話があったこと。この忘年会中にだ。例のクリスマス合コンについてである。そのとき完全に酔ってた僕は、「あなたみたいなきれいな女性と合コンができるなんて・・・」的な発言をしてしまってたらしいのだ(K氏談)酔うと女性に対し「美しい」と言う言葉を連呼するのが癖らしい・・・その次の日、先方から「風邪で中止」というメールが来たw

まぁまだ合コン中止はまだいいとしても、今後その団体との緊密な連携が取れなくなったら完全に俺のせいであろう。

そしてもう一点。忘年会中、酔った安田はどうしたかということだ。話題が特に何もなかったので、自分が話せるネタを一方的に話すしかなかった。つまりイスパレとか団体運営の話と、昔ちょっとグレてた頃の話だけだ。僕の記憶には全くないがK氏曰くそんな感じだったらしい。

普通の大学生で、しかも初対面の人に言うべき話ではないし、かなりの失態を犯してしまったことだけは事実だろう。その後バイトに入ったK氏曰く、安田は結構ネタキャラと化したらしい。実力の伴わないプライドだけが妙に高い自分にとって、それは耐え難い。

丁度いいことに前から続けてる塾講師のバイトがまだ辞められなさそうにないので、大手予備校の方の1月のシフト(四日間入ってる・・・)はキャンセルしてもらおうかと考えてる、へタレ安田でした。