今日(昨日?)は中途半端な時間に一度寝てしまい、そのせいで眠くない。先ほどDVDを返却しに行ったのだが、家の向かいの豆腐屋はもう仕事を始めていた。

水曜日は試験終了後、某F氏に誘われて某イベントのボランティアスタッフをやった。このイベントの主催者が元WFP(世界食料計画)の職員の方ということで、やはり仕事のできる人であった。ただ、僕は外で誘導をやっただけなので、退屈ではあったが。今日の収穫は5つ。

1 今日のイベントのボランティアの中に好みの女の子が2,3名。目の保養になった

2 水野真紀とか藤井隆とか松岡修三とか岡田真澄とかそういった芸能人を間近で見た、個人的にはどうでもいいことだけど。

3 イベントの作り方みたいなものが学べた。今後はバイトという形で、イベントスタッフなどをやってみたい。いい経験になりそうだ。

4 帰りにあまったジュースを約1500円分持って帰った。重かった。

5 某F氏から色々なことを学んだ。やはりこの人のすごいところは気の使い方だろう。例えばだ、今日は事務室に食べてもいいケーキがあり、僕と某F氏がケーキを食べていたわけよ。そんで女の子が事務室に入ってケーキを見て「あれ食べてもいいのかなぁ」って話を入り口の方で始めました。そしたら、すぐにケーキの入った皿を運んで「どうぞ」って渡しに行ったわけです。たいしたことではないように見えるけど、僕はすぐそういったことができないわけで、そこに彼女のできない一因までも見出すことができましたw

帰りはラーメン食った。「お前演説がブッシュ並みにへたくそだよね」といわれる。この前の代表選の質疑応答を見てのことだ。改善しなければいけない点はあまりに多い。

夜家に着くと三時間ぐらい睡眠をとった。起きたのは12時前だった。某シンクタンク研究員の島田さんから朝メールがあり、ニュース23の中国の旧日本軍の毒ガス被害に関する特集でインタビューに答えたから見てくれとのことだった。テレビをつけるとその特集は終わりかけていた。

中国の少女が旧日本軍の残した毒ガス被害にあっていて、日本に賠償を求めてやってきた。そして日本でも工場かなんか(後半しか見てないんでちょっとわかりません)の影響で同様の被害にあった子供がいて、その二つの家庭が家族ぐるみで仲良くなっていくという話。

僕はふと、今なぜ自分が平和とかを強く意識するのか考えた。たぶん一番大きな理由は不条理なことが嫌いなんだ。国家とか軍隊とか権力を持った存在が、罪のない一般市民を苦しめているという事実に腹が立つんだ。不条理なものがまかり通ってしまう世の中に、ささやかな反抗をしてみたいんだ。

僕自身、小学校を卒業して家を飛び出したわけなんだけど、親に恵まれたとは言いがたい少年時代だった。家に居場所はなかった。高校時代になると義母と住んだのだが、それは自分にとって耐え難い生活であった。不条理なものに対する反抗を見ていると、あの頃の自分を思い出す。あまりに純粋だったから、そこから逃げる手段を誤った。もっと普通の家に生まれてれば、との思いは未だ強い。不条理なものが人生を狂わせた。そしてそこから立ち直るためには、相当の精神力と時間を必要とした。

先ほど某二浪のケイタが彼女と別れたと報告があった。恋とは難しい。