今日は授業最後の日だった。英語のARWなる授業では皆でお菓子を持ち寄ってパーティをしようということになっていた。普段あんまり話すことのないクラスメイトとも話す。最後に英語の先生(ニュージーランド人)が言った言葉が印象に残った。

「君たちは教師のためにここにいるのでもないし、学校のためにこの大学にいるのでもない、それは自分のためなのだよ」

この後二浪会のケイタ、マサと夕飯を食う。俺、ケイタ、マサともにICUのホームページに連載を持ち、僕が企画した事業の良き協力者である。しかし唯一の違いは、ケイタには彼女ができ、マサには好きな子がいてデートの約束までとりつけていて、俺は・・・

この後JVC(日本国際ボランティアセンター)という日本で最大級のNGOのアフガニスタンの勉強会に参加する。外務省職員でこの前までアフガンで選挙監視委員をやっていた方を囲んで10人ほどの勉強会。その後は今日も飲む。周りの人は48歳が一人、45歳が三人、43歳が一人・・・みたいな感じだった。僕の父が45歳だという話をすると、ショックを受けていたw非常に楽しく飲む。しかもオゴり。

このNGOと関わるようになったのは、このブログでも書いたようにイラクで活躍され連日のようにニュースに出ていたジャーナリスト綿井健陽さんの映画上映会で、某シンクタンクの研究員の島田さんと知り合ったからだ。この人と出会えたおかげで、たくさんの素晴らしい方と出会えた。今度また島田さんと飯を食いに行くことになった。

人との出会いは突然で、そしてそのようなつながりから様々な出会いが生まれていく。

そして先ほど某友人から代表正式就任に向けて行うべきことについて、アドバイスがメールで送られてきた。僕はたくさんの人に支えられて生きている。