今日は代表選やり直し、質疑応答が行われる。そして今日、日曜日中、深夜24時までに投票。どうなっていくのかは読めない。おそらくどちらが代表になるかで、会議のスタンスは大きく変わるだろう。交流を目的の中心に据えた団体か、和平の一助となることを目的の中心とした団体か。それは投票する人が決めることとなるのだろう。もちろん代表の能力の様々な面での違いも多々あるだろうが。

ただ僕としては日本人として交流することはもちろん大切だとわかってるんだけど、やっぱりそれ自体を目的にすることにはあんまり魅力を感じないわけです。自分がこの団体に入ったのは、学生だって平和とかそういったことのために動けるのかもしれないっていう思ったからだったわけで。それが直接中東和平の役に立つなんて夢を見てるわけではないけど、草の根的に自分達だけでなくたくさんの人が動けばそれなりに意味を持つ日が来るのかもしれないと思うわけです。

「イスラエルにはユダヤ人とパレスチナ人の子供達が机を並べて勉強する学校が数校ある。授業ではヘブライ語とアラビア語を交互に使い、ユダヤ教とイスラム教の両方について教えるユニークな学校だ。互いの憎しみが支配する中では、地味な試みに見える。イスラエル国籍を持つパレスチナ人しか入学できないという限界もある。しかし相互の信頼感が和平への基礎である以上、こうした草の根の活動には大きなヒントが隠されているように思う。」(パレスチナ紛争史 横田隼人著 集英社新書)

 

ミーティング終了後、新宿花園神社へ。お祭りの雰囲気を楽しむ。そしてまたまた飲む。