今日は昼過ぎに学校が終わり、用事があったためJICAへ。その後NGO、NPO関係者の集まるパーティに行く。これは大学の地中海史の授業で最近友人となったS氏に昨日誘われたものである。パーティが終わるとS氏と、エルサレムでお会いしたカメラマンの助手の方と食事した。前にS氏からパレスチナ問題のTV番組製作に関する話を持ちかけられていたのだが、少し詳しい話を聞く。おもしろそうだ。また大きなことができそうな予感。

このイベントはかなりヒットだった。来ている人の半分ぐらいはNGO/NPOに無関係な方々ではあったが、国際問題に関心を持ってる人が多く、自分の団体の宣伝もしやすかった。とりあえず、今度の土日のICU祭で行う写真展についての宣伝と、12月のJICAでの報告会の宣伝をした。色々な問題について語れたし、非常に有意義な時間を過ごせた。

それにしても、昔からの友人とか、大学での友人、学生会議の仲間以外の女の子と話したのは何ヶ月ぶりだろう。正直なところ、一番楽しかったのはそこかもしれない、会場の中に結構カワイイ子いたし(笑)国際協力に興味がある女の子も結構派手目な子がいることにも喜ぶ、個人的にはイマドキな感じの女の子が好きなんで。

でも、やっぱり多くの人がイスラエル・パレスチナに関心を持ってくれてると嬉しいね。多くの人を巻き込んでこそ、草の根運動は意味のあるものになっていくわけで、今の自分にできることは最大限頑張って行きたいと思う。その意味では、色んなところに顔出して広報していくことは大事だよね。一人一人の人間が少しだけでもこの問題を考えることによって何かが生まれると、僕は勝手に信じているわけです。

shuheiありがとう!来月も行こう!