今日は国連大学での講義を受けるためのインタビューを受けに九段下のFACID(国際開発高等教育機構)に行った。面接は英語で行われたが、相手が日本人だったため完全に聞き取れたし、夏のおかげで英語が口から自然にでた。面接ではICU生は勉強にやる気もあるし英語もできるしすばらしいと言われたが、さすがに大学一年でこの授業は無理だと言われた。そして資料をみせてもらったが、この量では大学との両立は無理だと感じてしまった。情けない。でもちょっと自分の大学を誇りに思った。

その後今日は昨日飲んだJVCの人とJVCの広報の人とJRの海外協力部長さんでアフガン関連の仕事をしている人と四人で飲む。NGOについてなどとても勉強になった。JRの方は年明けにはアフガンに戻るらしい。アフガンに行ってみたくなった。風景がかなりキレイらしい。

明日から学校。今週もとても充実していた。多分、人に迷惑ばかりかけていた高校三年間よりもこの一週間のほうが充実していただろう。大学に入ってから、一日一日成長を重ねていってるのが自分でわかる。火曜日からの学校生活も充実したものにしたい。